« スペシャル映像追加しました! | メイン | 秋葉原エンタまつりにてWサイン会開催です! »

◆ラーメンレシピ・準備編①

みなさんこんにちは。今回は家庭で手軽に作れるラーメンレシピ・準備編①をお送りします。さっそくラーメン作りの食材を紹介していきましょう。


○トンコツラーメン・材料(5~10人前)

・とんこつ 
・かつおぶし
・いわしの煮干し
・あじの煮干し
・とびうおの煮干し
・昆布
・干しえび
・干し貝柱
・干ししいたけ
・にんにく
・しょうが
・鷹の爪
・キャベツ
・白菜
・玉ねぎ
・白ねぎ
・じゃがいも
・大根
・塩
・こしょう
・水

%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97%E7%B4%A0%E6%9D%90.JPG


以下、食材についての解説をざっくりと。


・トンコツ

これがなければ始まらない、肝心かなめの食材。お肉屋さんや業務用食材専門店などで手に入ります。できれば冷凍していない、生のトンコツを用意しましょう。
またトンコツと一口に言っても様々な部位があり、骨の部位によって味の性格がかなり変化します。どの骨をどんな配分で使用するかによってラーメンのキャラクターが決まると言って差し支えありませんが、さしあたり今回は豚の骨さえ用意できればどんなものでも構いません。
使用する分量によっても味はかなり変化しますが、とりあえず3㎏ほどあれば十分でしょう。


・かつおぶし いわしの煮干し あじの煮干し とびうおの煮干し

あじの煮干しととびうおの煮干しは、乾物屋さんや業務用食材専門店などで売っています。やや手に入りにくい食材ですので、省いてしまってもOKです。
使用する分量はそれぞれ、軽く片手でつかむ程度…を目安に。特にかつおぶしは香りが強く、あまり多く使ってしまうと味を主張しすぎてしまうので、注意しましょう。


・昆布 干しえび 干し貝柱 干ししいたけ

昆布は様々な形状で売っていることが多いのですが、だいたい20gていどを目安に。細かく切った形状のものなら片手でひとつかみほど。板状のものであれば1枚の半分くらいをだいたいの目安にしましょう。
干しえびと干し貝柱は乾物屋さん、もしくはスーパーの中華料理食材のコーナーなどでも売っています。分量は5本の手指でざっくりつかめる程度を目安に。
干ししいたけは形状問わず、だいたい片手で軽くつかめる程度の分量でOKです。


・にんにく しょうが 鷹の爪

にんにくは1玉の4分の1ほど。しょうがはひと塊ほど。鷹の爪は2~3本ほどが目安です。


・キャベツ 白菜 白ねぎ 玉ねぎ じゃがいも 大根  

キャベツと白菜については、普段の料理では捨ててしまうような芯の部分のほうが、むしろおいしいスープができます。芯を使わないのであれば、葉っぱの部分2枚くらいを目安に。
玉ねぎは甘みが強いので使い過ぎに注意しましょう。半玉ほどあれば十分です。白ねぎは一本を目安に。じゃがいもは1玉が目安、大根はおでん状のスライスが3つほどあれば十分です。


・塩 こしょう 水

塩は、だいたい小さじ一杯分がラーメン一杯分です。塩分の濃さの好みは個人差が大きく出るので、各人で適度に調節しましょう。化学合成でない、天然塩を使うのがベストです。また、成分調整のしてある塩を使うと味がかなり変化するので注意が必要です。
こしょうは、挽いてあるものであれば小さじ半分ほど。挽いてないものであれば小さじ一杯分ほど使ってもOKです。塩こしょうを使うのはできるだけ避けましょう。
水はなるべく天然水で。骨を煮込む際に大量に使うので、ある程度余裕をもって用意しておいた方が無難です。


今回用意する食材は以上ですが、このうち半分ほどの材料を省いてしまっても十分おいしいラーメンが作れます。用意しにくいものは適当に省いてしまって構いません。トンコツ以外なら。


それとトンコツを茹でる鍋ですが、吹きこぼれを防ぐためにもできるだけ大型のものを用意しましょう。小さめの鍋を使用する場合は、食材の量を適度に調整する必要があります。

以上、今回はこのあたりで。次回は食材の下ごしらえについて解説する予定です。
それでは、また。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://pc.webnt.jp/mt/mt-tb.cgi/160

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)