2006年12月15日(金)、「岩田光央・鈴村健一スウィートイグニッション」(ラジオ大坂、ほか)内の企画として、「岩田光央39歳の挑戦!『東京〜大阪・39カ所ライブ♪』」が敢行された。これは、12月15日(金)から17日(日)の3日間、東京から東海・中京・大阪へと西へ向かって移動しながら39か所でライブを実施するというもの。そのライブ会場のひとつが、Newtype編集部(角川書店館)だったのだ。
12月15日23時30分ころ、一行がNewtype編集部に到着。マラカス・タンバリンを鳴らしながら登場。「いきなり収録しているのか」と思いきや、そのあと編集部内での立ち位置確認などを始めた。どうやら収録はまだのようす。場の雰囲気を温めるための派手な登場だったのかと思ったが、Newtype編集部の前にこの日1日で12か所のライブを行なっているためハイテンションだったのかもしれない。「どこでやるのがいちばん迷惑〜!?」と位置確認をしながらおどける岩田に、某編集部員は飲みかけのコーラを吹き出し、収録後までそのネタで絡まれることに。こうして来襲前の「超絶・入稿モード」からにわかに、「お祭りモード」にシフトしていった。
いよいよ収録開始。岩田がウクレレを鳴らし、鈴村がタンバリンで、それをバンマスの方がマラカスでリズムを取り歌いつつ、編集部内に登場。鈴村は黒タンクトップ・ジーンズ、その上にバニーガールの衣装(ウサギ尻尾付き)を着て、頭には金髪のカツラとウサミミを付けて、なんだかもうハイテンション。
呆然状態の編集部を置いてきぼりにしつつ、ラジオは大阪との生中継をスタート。ライブの内容は、歌・コント・相撲・朗読の4つからでくじびきで決定し、Newtype編集部では「コント」となった。早速「新婚」ネタのコントを披露。このおもしろさ、はたしてラジオの前のキミに届いていただろうか? また中継ではVOiCE Newtype連載「ニッポンの匠」(岩田光央の連載)の担当(加)がいきなり呼ばれてコメントを求められるというひとコマも。
中継終了後は、回った先々でサインをもらっているという、真ん中に「39」と書かれた手ぬぐいにNewtype編集部もサイン。手ぬぐいには「ア○○ージュ」の文字がでかでかと書かれていたので、負けじとこちらは数で勝負! 「VOiCE Newtype」「ガンダムエース」「特撮Newtype」も次々とサインをしていった。土産も所望され、角川書店の雑誌&コミックス詰め合わせをプレゼント。最後に次のライブ内容をくじびきで決めて収録は終了した。聞けば、次のライブは翌日の朝から、会場は江ノ島だとか。一行は江ノ島をめざし夜の闇へと消えていった。
また、「岩田光央39歳の挑戦!『東京〜大阪・39カ所ライブ♪』」のDVD化も決定! 発売はバンダイビジュアルより(詳細は「岩田光央・鈴村健一スウィートイグニッション」公式HPで)。また、同番組の連動特別連載企画「スイーツイグニッション」も好評な「VOiCE Newtype」No.019にも掲載されるので、合わせてチェックしてほしい。サイン色紙のプレゼントも「No.019」誌上にて実施予定。
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